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裏側矯正とは

裏側矯正とは

裏側矯正は、矯正装置の見た目が気になって治療に踏み切れない方に、おすすめの治療法です。人前に出るお仕事の方にも適しています。

「表側の装置と比べて歯が動かないのではないか」と、ご心配される方もいらっしゃいますが、年々装置が改良され、問題なく治療が行えるようになってきています。ヒカリデンタルで使用している装置は、摩擦が少ない装置です。

裏側矯正のメリット

  • 装置が見えない

    装置が見えない

    ブラケットを外側に付けないので、誰にも知られずに治療ができます。
    心理的ストレスによる負担が少ない装置です。

  • 虫歯になりにくい

    虫歯になりにくい

    表側の装置と比べて、比較的汚れがつきにくく、清潔を保つことが可能です。(唾液には自浄作用があり、汚れを流してくれる働きがあるため。)

  • スポーツを楽しめる

    スポーツを楽しめる

    スポーツを楽しめる。装置は歯の裏側なので、万が一、口元に何かぶつかっても、唇を傷つけることがなく安心です。
    ボディコンタクトのあるスポーツも楽しむことができます。

Q&A

  • Q1.裏側矯正は表側矯正と比較し、治療期間が長くなりますか?

    A1.最近は装置が改良されたことと、インプラントのスクリューを用いるようになり、裏側の治療期間が表側と比べてあまり差がなくなってきています。

  • Q2.裏側矯正をすると話しにくくなりますか?

    A2. 慣れるまでは多少お話をしにくいかと思いますが、早い方で一週間、長くとも3週間あれば皆様普通に発音できるようになります。

  • Q3.何歳まで矯正治療は可能ですか?

    A3. 基本的には年齢制限はありません。歯を支えている部分(歯周組織)が健康なら何歳でも治療可能です。症状により治療開始時期が異なります。その人にあった治療時期と方法を選択することが大切です。

費用について

内容 費用 チェック料
ハーフリンガル
(上顎のみ裏側)
95万円 6,000円/3~4週間に1回
フルリンガル
(全顎裏側)
130万円 7,000円/3~4週間に1回
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