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クリニックブログ

マウスピース矯正治療に関して ③2018/10/11

本日は実際の症例をお見せしたいと思います。


 上顎前突のOさん

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八重歯のAさん

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矯正の治療を行うためには、スペースを作らなくてはなりません。スペースを作るのためには、抜歯や歯を削るなどの処置の他に、ネジを使ったり、親知らずを抜歯して奥歯を後ろに送ったりと、いくつかの方法があります。抜歯をする場合は、左右4番目の小臼歯を抜く事が多く、これにより左右7ミリのスペースを確保する事ができます。
マウスピース矯正治療の場合、上顎前突にしても八重歯の治療にしても、スペースを作るのために、奥歯を一本一本後ろに送ることが意外と容易にできます。

 

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これらの様に、奥歯を一本づつ後ろに送り、スペースを作っていきます。
スペースが出来ると犬歯を後ろに下げることができ、八重歯の治療が可能となります。



Aさん

マウスピース42個使用、期間12ヶ月。(治療中)
非抜歯。マウスピースは毎日20時間使用。大臼歯の遠心移動によりスペース確保。

 

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Oさん

マウスピース40個使用、期間12ヶ月。
非抜歯。マウスピースは毎日20時間使用。上顎前歯の隙間を利用して、上顎前突を改善。終了後は、後戻り防止のために保定装置(リテーナー)を2年間使用。

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使用するマウスピースの個数や治療方針や方法は、全ての患者さんにより異なります。
初診時に行う検査(口腔内診査、レントゲンや模型分析)を行い、その方に適した最善の治療計画を立案してから、治療を開始しますのでご安心ください。
ご相談お待ちしております。

表参道ヒカリデンタル矯正歯科
院長 川崎直子


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