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クリニックブログ

歯列矯正の精密検査2015/09/10

こんにちは、表参道HIKARI DENTAL矯正歯科です。


当院で行っている精密検査の流れと内容についてお話しさせていただきます。

精密検査は"歯のドック”のようなものです。ご自身の歯や噛み合わせ、顎関節の状態、歯周病の有無、上顎や下顎の大きさや位置関係を知る大切な検査です。検査結果によりご自身が今どういう状態にあるかを把握していただき、細かな治療計画をご提案いたします。


1.口腔内審査

  ⇒虫歯の有無や噛み合わせの状態など現在のお口の中の状態を記録します。

   それ以外にも、顔貌の状態や顎関節の状態も審査いたします。


2・口腔内写真・顔面写真 撮影

  ⇒口腔内と、開口時、閉口時などの写真を撮影いたします。


3.カリエスリスク等のチェック

  ⇒口腔内から唾液を採取し唾液の成分が虫歯になりやすい状態なのかどうかをチェックします。

   また、磨き残しなどがあるのかどうかや、歯周病の検査も行います。


4.歯型の型取り

  ⇒現在の口腔内の状態を模型に残しておくために型取りを行います。

   模型を作成することにより、客観的に口腔内の状態を把握することができます。

5.レントゲン撮影

  ⇒口腔内全体を見るレントゲンを撮影し、虫歯や歯周病の状態を見ます。

   また、矯正歯科ではもう一枚、上下顎のおおきさとそのずれ、顎の形、歯の傾斜角、口元のバランスを見るレントゲンも撮影

   いたします。


5.CT撮影

  ⇒歯肉の中にある歯槽骨という歯を支えている骨の状態を精密に確認します。

矯正しようか・・・と悩んでいる方もまずは検査をし、ご自身の口腔内の状態を知ってみてはいかがでしょう。

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